【英文法を自然に習得】TOEICや英検にも効果大!takpanman流、文法を自然に身につける超画期的方法!

アヒルと英字新聞

今回はTOEIC満点、英検1級を持っている私が、自然に英文法が身につく画期的方法を伝授しちゃいたいと思います。しかもこの方法は何と一石二鳥(三鳥)!多分この方法を紹介した人はまだいないと思います。それくらいユニークです。

最低限必要な英語のレベル

いかに画期的方法といえども、まったく英語や英文法の知識なくして、いきなり私がこれから紹介する方法を試しても効果は期待できません。

なので、まずは最低限の英語や文法の知識は習得してください。目安は人それぞれですが、中学校レベルで問題ないと思います。もしくは、中学英語を勉強しつつ平行して私が紹介する方法を試す、というのでも良いと思います。

用意するもの

1.パソコン、机・イス、外付けキーボード

パスコンはノートパソコンでもokですが、キーボードは外付けのちゃんとしたものを購入することをお勧めします。しかも日本語レイアウトのキーボードではなく、英語レイアウトのキーボードの使用をお勧めします。日本くらいですよね、日本語配列というガラパゴスなキーボードを使っている国は・・・。

keyboard
takpanman愛用の英語配列キーボードです!
英語配列キーボードが良い例

「It’s」の「’」(アポストロフィー)をタイプする際、日本語配列のキーボードだと「シフト」を押しながら遠い数字の「7」のキーを押す必要があります。ダブルクオテーション「”」も「シフト」と数字の「2」のキーを押す必要があります。これらは結構頻繁に使うキーなので、いちいちシフトキーを押しながら遠い数字のキーを押さないといけないのは面倒ですよね。英語配列キーボードだと、アポストロフィーは「L」の右2つ目のキーを押すだけ、ダブルクオテーションは「シフト」こそ押す必要はありますが、同じく「L」の右2つ目のキーを押すと入力できます。数字キーよりも断然押しやすいので是非お勧めです。

机はできれば広めのものを。イスも座りやすいものにしましょう。まぁ最悪ノートパソコンとテーブルとかでも大丈夫ですのでご安心を。

2.英文タイピング練習用のテキストかオンラインの教材

English Book

私がこの方法を思いついたのは、実はアメリカの中学校にいたときです。面白いことに当時ではまだ珍しい「タイピング」というクラスがあり、それを受講していたときでした。いまでも珍しいですかね?

そのクラスで何をしていたかというと、タイピング練習用のテキストを横におき、それをひたすらタイプしていました。当然同じクラスにいた英語ネイティブの現地生徒からすると、タイピングの速度と精度を上げるのが目的のクラスです。

私も同様にタイピングの速度と精度を上げる目的でそのクラスを受講したのですが、実はそこで思わぬ副作用(後述)に気付くことになるのです。クラスで配布されたテキストは確か100ページくらいの本で、各ページに1~3行程度の簡単な英語の文章がたくさん記載されているものでした。最初のうちは1行の文章から始め、レベルが上がるにつれて徐々に長文になるといったイメージです。

そういうテキストがこのご時世にあるかは不明ですが、この記事を投稿した後に少し探してみますね。もしいいテキストまたはオンラインのものがあれば、いくつか紹介したいと思います(更新します)。または「こんな感じのものをオンラインで見つけましたがどうでしょうか」とコメントなどで聞いていただいても結構です!

takpanman流、英文法自然習得の超画期的方法!

typing

いよいよ必殺技を伝授いたします(笑)。その方法はというと、タイピング用のテキストを使って短い英文をひたすらタイピングし続ける、です。以上!

何だか、「お腹に付けるだけで腹筋が鍛えられます」的な香りがしなくもないですが、実際この方法が自然な英文法取得に効果的だと私が思う理由を私の経験も紹介しつつ私なりに述べたいと思います。

まず、あくまでタイピング練習用のテキストなので、あまり難しい英単語は使われておらず、簡単な英文が書いてあります。しかも紹介したとおり短い英文の集合体。それらを意味をあまり考えずにひたすらタイピング&反復します。ただ、タイピング練習用のテキストとはいえ文法は正しいものが使われています。それを反復して数多くこなしていると、自然な言語習得に似たようなことが起こり始めます。

何かというと、当初は見えなかった英語のパターンがいつの間にか見えるようになってくるのです。しかもそれは自分が学んだことのない英文法についても同様なのです。それが自然に身についてしまうのです。いま風に例えると、AIによるdeep learningとかそんなイメージでしょうか。とにかく膨大な量の情報(私の方法でいうと短く簡単な英文)を集めることにより、そこに共通するパターン(つまり文法)が見えるようになる、といった感じです。

実際、このタイピング練習を半年ほど続けたのちにTOEICやTOEFLなどの試験を受けた際に、文法の間違い探し問題や穴埋め問題などで知らない文法の文章が出たとしても、「ここにこの単語が入ると何だか気持ち悪い」といった現象が起こるのです。実際私には起こりました。私は1年間タイピングのクラスを受講し続けたのですが、効果は抜群でした!

英単語のスペリングも指が勝手に覚えてくれます!

しかも、更に良い副作用として、指がスペリングを覚えてくれるというのもあります。最近は手書きで文章(英文)を書くことは少なくなりましたし、英語を使う資格試験も紙ベースではなくパソコンを使ったものが多くなり、スペルチェック機能がついていたりするかと思います。それでもきちんと英単語をスペルすることができるというのは大事なことだと思います。

多分パソコンを使って受験する英語の試験では、スペリング能力もテストの対象になると思うので、さすがにスペルチェック機能はないのかもしれませんね。そんな時に普段から英文をタイピングしていると指が勝手にスペリングを覚えてくれているのでとても助かります。私はいまでも手書きで文章を書く際などに、ある単語のスペリングがわからなくても、エアータイピングをすることにより指がスペルを教えてくれるのです!

あと仕事で議事録やメモをとる(英語・日本語ともに)ことが多いのですが、タイピングが速くて正確だととても助かります。英語のタイピングがきちんとできると、日本語のタイピングも同様に速く正確になります。ローマ字入力方式を使われている方がほとんどだと思うので当然ですよね。

私もブログを書く際にアイデアさえあれば、あまり苦労せずに文章を思いついたままに書くことができます。普通の人がしゃべる速度と同じくらいでタイピングできます。

なので、この方法を実践する際にはタイピングの指のルールもちゃんと覚えるようにしましょう。例えば数字の6は右人差し指、Bは左人差し指とかですかね。「どっちでもいいじゃん」と基礎をおろそかにすると、なかなか癖が治らず後で間違いなく後悔しますよ!

まとめ

  • 最低限の英語&英文法は事前に勉強して習得しておく。
  • ノートパソコンだけでもokですが、できれば広めの机とイス、外付けの英語配列のキーボードを用意する。
  • 最適な英語タイピング用のテキスト(1~3行程度の短く簡単な英文が多く書かれているもの)を見つけて用意する。
  • タイピングのルールをきちんと守り、テキストを使いタイピング練習をひたすら反復。何度もなんども繰り返します。
  • そうするといつの間にか、勉強したことのない英文法のルールも身についていて、間違った文法の文章に出くわすと違和感を覚えるようになります。
  • 更なる副作用として、指が英単語のスペリングを覚えてくれるというのもあります。
  • なので一石三鳥なのです!(タイピング速度・精度アップ、英文法自然習得、そしてスペリングも指が勝手に覚えてくれる)
  • 仕事でも議事録やメモを取る際やメール作成時などに大活躍!

是非皆さんも試してみて、効果があった・なかったなどコメントをいただけると嬉しいです!

この記事を書いた人
takpanman

広く浅く、でも時々深く、毎日色々なことに興味を持ち調べたり試したりしています。皆さまに役立つような情報を少しでも多く発信できるよう頑張ります。
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